モンゴル・ウォッカの銘柄と度数、飲み方は?お酒で学ぶモンゴル歴史・文化 - おすすめチンギスゴールド、SOYOMBO等

モンゴル・ウォッカの銘柄を紹介!おすすめの銘柄チンギスゴールド、SOYOMBOなど飲み方は?お酒で学ぶモンゴルの歴史・文化についてお伝え致します。

目次
モンゴル・ウォッカ「アルヒ」とは?
モンゴル・ウォッカの銘柄と度数は?
モンゴル・ウォッカの飲み方、乾杯の仕方は?
ウォッカで学ぶモンゴルの歴史・文化

モンゴル・ウォッカ「アルヒ」とは?


モンゴル製のウォッカをモンゴル語でアルヒ(архи)とモンゴル人は呼びます。モンゴリアン・ウォッカとも呼ばれます。

当時のソビエト(ロシア)から輸入されるウォッカに対抗して、モンゴル国内で製造されるようになった。

1924年、14人の従業員を擁する最初のウォッカ工場がウランバータールに開設。

モンゴル・ウォッカの銘柄と度数は?


モンゴル・ウォッカのアルコール度数は約40度。ビールやワイン(4.5%~12%程度)と比較するとだいぶ高いアルコール度数です。

モンゴル・ウォッカの飲み方、乾杯の仕方は?


モンゴル人はウォッカをストレートで飲みます。

ウォッカで学ぶモンゴルの歴史・文化


チンギスゴールド


言わずと知れたチンギス・ハーン。チンギス・ハーンの時代にはウォッカは出てこないが、馬乳酒(ばにゅうしゅ *モンゴル語ではアイラグ айраг)という馬乳を原料としたお酒がチンギス・ハーンの伝説やマルコ・ポーロの記録に登場している。

ラシプンスグ の『ボロル・エリケ』に、チンギス・ハーンが50歳の年(大モンゴル帝国6年)、夏の首月に官理者たちに命令を下したと記してある。

「モンゴルで我々が飼養している家畜は何種類かあるが、馬は敵と戦争する親友であり、追い払った敵をすばやく追いかけて捕まえて離さない素晴らしい英雄であり、育ち盛りの若者たちの飾りになる宝物である。
馬の初乳の上物を天神に供え祭祀することを今はじめて定める。これがモンゴル帝国の法律になろう。」

この年からはじまった天の祭祀は国家規模の儀礼となり、真の祖先祭祀となった。メスウマの乳は祭祀でもっとも尊い、重要な上物となった。

新鮮な白い乳、馬乳酒をふりまいて供える祭祀儀礼は単にモンゴルだけではなく、モンゴル高原に生活して来たさまざまな遊牧民族に共通する。

ソヨンボ


モンゴル国家の象徴「ソヨンボ」
1686年、僧侶ボグド・ザナバザル(ジェプツンタンパ1世)がモンゴル語を表記するために、作成した文字です。(モンゴル語 Соёмбо бичиг, soyombo bichig)

チベット語やサンスクリット語を表記するのに用いた。このソヨンボ文字の中でも、ソヨンボと呼ばれるシンボル(右の図を参照)はモンゴル国の国家の象徴となっている。
1921年から国旗に、1992年から国章や紙幣、印璽などにも使用されている。

ソヨンボ文字はモンゴル語の文字としては歴史上4番目の文字。(1番目モンゴル文字、2番目パスパ文字、3番目トド文字)

エデン


パッケージのブランド・シンボルである鹿であり、プロジェクトの責任者は「このキャラクターには魅力的で神秘的なものがある」とコメントしています。

モンゴルで鹿とは?

鹿石:鹿石(しかいし、英語: deer stone)とは、約3,000年前から古代の巨石記念物の一種。名前は、飛翔する鹿の模様に由来する。

世界中で見られるが、特にモンゴル圏とシベリアの遺跡に集中し、中央アジアと南シベリアで900か所以上で発見されている。

太陽を崇拝しているため、ほとんどが東向きです。いくつかの彫像の上部には太陽と月があります。

モンゴル始祖説話“鹿”:元朝秘史では「高き天の定命(さだめ)を受けて生まれたボルテ・チノがあった。その妻のホワイ・マラルがあった。海を渡って来た。」

モンゴル語でチノは「狼」、マラルは「牝鹿(めじか)」の意味で、狼と牝鹿の夫妻が渡ってモンゴル高原に来た海とは、バイカル湖のことである。

モンゴルの社会課題を解決するため

ボランティアがきっかけで、モンゴル事業をはじめた高橋理事長。子どもたちの「わんぱく相撲」というボランティア・イベントの運営が縁でモンゴル人と出会いました。

その相撲大会がきっかけで、「モンゴルの社会における課題を解決したい」という気持ちから、高橋理事長は現在モンゴルで再生可能エネルギー、人材事業をスタートさせています。

私がモンゴルを最初に訪れたのは2015年で、わんぱく相撲の運営実行委員として予選大会を開催するためでした。

モンゴル人は日本人と共通点が多くあるという印象を持ちましたが、明らかに違うと感じたのが闘争心の強さです。現代の日本人が忘れかけているもので、大いに学ぶべきことでもあると思いました。

そしてモンゴルの子どもたちが大きくなる頃に、2つの国が力を合わせて事業ができれば、日本もより成長できるのではないかと思いました。  

モンゴルで最初に取り組んだ仕事は、オフィスビルの建設から販売までを一括受託する営業代行です。このプロジェクトにはゲル地区を再開発するという目的がありましたので、ぜひやりたいと思いました。

2015年に国連サミットで将択された持続可能な開発目標(SDGs)にエネルギーに関する項目があります。

モンゴルは2020年までに再エネ比率を20%、2030年には30%にすることを目標に掲げ、国を挙げて取り組んでいます。そこで弊社も目標達成の一助になればと再エネ分野への参入を決めました。これから第一番目の発電所が着工します。

いまモンゴル進出・投資がおすすめの4つの理由

モンゴル投資がおすすめの理由は「国土の大きさと資源」です。地平線の彼方まで大草原が広がるモンゴル。国土は日本の4倍もあります。

太古の時代、モンゴルの大草原は深く広い海「モンゴル・オホーツク海」でした。大海だったので鉱物資源にも恵まれ、草原の下には金、銀、銅、亜鉛、ウラン、各種レアメタルなど鉱物資源が豊かです。

第2に「高い経済成長率」です。シティバンクの調査では、今後 20 年間にわたって世界一の高成長国になることが予測されています。実際、2011 年度の経済成長率は、実質 17.5%となり世界で最も成長した国の一つです。この経済発展の一つは豊富な鉱物資源の産出に支えられています。

第3に「日本語能力の高さ」です。モンゴル語は日本語と文法が似ていることもあり、そのほかの外国人よりも日本語の習得率が高いです。

第4に「親日国家」だからです。モンゴル人力士が日本で活躍し、モンゴルでもNHKの相撲をモンゴル人は観て応援しています。また、日本のODAによってモンゴル経済が大きく発展したことが報道されています。東日本大震災では、モンゴルの国家公務員の全員が給与1日分を義援金として寄付したほど親日国家です。

以上になりますが、PDAA MONGOLでは「モンゴルの未来を明るく豊かな未来に変えていく」をミッションにモンゴルで様々な事業展開をしています。モンゴル進出支援事業も行っておりますので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。