代表挨拶

Give give give ∞

2022年モンゴルは民主化30周年を迎えます。

一方、日本は、2018年に明治維新から150周年の節目を迎え各地で式典がおこなわれております。モンゴルを日本に例えると明治30年、経済成長の幕開け前夜といったところでしょうか。

京セラの創業者、稲森和夫氏も創業時から言っていたように企業には「企業寿命30年説」というものがあります。企業は約30年で世代交代が行われ、時代の流れも変わり節目を迎える。このタイミングでしっかり時代の流れをつかみ事業に関わる全ての人々の意識の再構築が必要だとおっしゃっています。

今、まさにモンゴルは民主化30周年を迎えようとしていて、経済のスタートラインに立ったといっても過言ではありません。

しかも、日本の当時とは違いIT技術の発展や国際化が進んでいることから日本の当時と照らし合わせたタイムマシン経営と、国際貿易の活用、最新のテクノロジーを駆使した経営にシフトできるような環境づくりを弊社が提供することでモンゴルの未来は必ず変えられると確信しております。

物事は、すべて「先意承問」でできています。
まずは、相手の希望を叶えること。

Give give give ∞
与えて与えて与え続けること

そして、相手の本当の真意が見えてきて必ずそこで「成功の鍵」が見つけられます。お客様にしか成功の鍵を知っている人はいないのです。

ですから弊社はgive give give の精神でみなさんのビジネスパートナーとしてみなさんのビジネスの成功の一翼を担い、モンゴルの未来を明るい豊かな社会に変えていくことをここに宣言いたします。